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中瀬製錬所は、兵庫県北部にそびえる県下最高峰の氷ノ山の麓にあります。
古くは1500年代に遡る「中瀬金山」の歴史を持ち、現在はアンチモン製品を製造する工場です。
近隣には、「こうのとりの生息地」豊岡市、小説になった「城崎温泉」、映画の舞台となった「湯村温泉」、但馬の小京都「出石」など、歴史と文化にあふれ豊かな自然に恵まれた環境にあります。 また、海にも山にも近くアウトドアには最適です。 兵庫県北部は、高級ブランドの「但馬牛」や冬の味覚の「松葉ガニ」等、各種食べ物も自慢の一つです。 |
![]() 原料となるメタル |
![]() 三酸化アンチモン製造炉 |
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![]() 揮発した三酸化アンチモンの捕集設備 |
![]() 三酸化アンチモンの自動荷造り設備 |
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![]() 炭素・硫黄測定装置 |
![]() 立体自動倉庫(製品用) |
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アンチモンの国内トップメーカーである当社の国内生産を一手に担う当製錬所は、数百年に及ぶ金山の歴史を持ち、自然との調和の中で発展を続け、常に多様化と高度化する顧客の要望に応えるべく、製品製造技術の向上に努めています。 また、研究開発体制の強化により、これまで培ったアンチモン製造技術を駆使した新たなる化学工業へ挑戦を続けています。 これからも社会に貢献でき、社会からも受け入れられる会社を目指し続けてまいります。 |